無職でもお金借りれる

仕事がない人でもお金を借りられます

通帳見てやばい

仕事がない状況というのは、いろいろ考えられますね。失業中、卒業して就職できず目下就職活動中、ニート、家事手伝い、年金や貯蓄を頼りに生活している、専業主婦などです。こうした状況にある人は、たいてい無駄遣いをしないように、自分の経済能力の範囲内で生活していると思いますが、それでも何かの事情でお金を借りることが必要な場合がありますね。仕事がない人でもお金を借りることはできるのでしょうか?

 

まず、自分が仕事をしていなくても,配偶者に安定した収入がある場合は借り入れが可能です。銀行カードローンでも、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、楽天銀行、イオン銀行、セブン銀行、ジャパンネット銀行などでは専業主婦も借り入れができます。消費者金融でも中小規模の消費者金融なら専業主婦にもお金を貸してくれるところがあります。

 

現在失業中の方の場合は、銀行のカードローンなどの利用は難しいですが、中小規模の消費者金融なら借り入れが可能です。失業保険が入る見通しがあれば、次の仕事が見つかるまでの生活費として、つなぎ程度のお金を貸してもらえることもあります。年金受給のみの方の場合も、年齢制限以内であれば貸し付けをする金融機関があります。ただし、消費者金融が年金を担保にお金を貸すことは法律で禁じられているので、そのような貸し付けをする消費者金融は闇金です。絶対に連絡を取ったりしないでくださいね。

 

消費者金融や銀行のカードローンの審査に通りそうになく、しかもお金を必要としている方なら「総合支援資金貸付」を利用することができます。申し込みは地元の「市町村社会福祉協議会」で行います。「生活支援費」は生活再建までの間に必要な生活費用を借りることができ、二人以上は月20万円以内、単身なら月15万円以内です。住居のない方も住宅入居費の借り入れができ、敷金、礼金等の住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用を借りることができます。

無職の専業主婦が銀行カードローンでお金を借りた体験談

私は24歳の専業主婦です。旦那と10か月の娘の3人暮らしです。旦那は契約社員として働いていたのですが、契約が更新されず半年前に無職になってしまいました。

 

雇用保険とわずかに残っていた貯金でやりくりして、そのあと旦那が派遣社員の仕事を見つけたので、なんとか生活していたのですが、貯金も底をつき、私も子供を置いて働きに出ることができないので、当面の生活費を確保するにはお金を借りるしかないということになりました。

 

旦那はすでにカードローンで限度額いっぱいまで借りているため、私が専業主婦でも借りれるカードローンに申し込むことになりました。ネットで申し込みをすると電話がかかってきて旦那の仕事のことも聞かれたのですが正直に状況を説明しました。専業主婦むけのカードローンは限度額が最高でも50万円ということだったのですが、私の限度額は10万円になりました。それでもかなり助かりました。

 

専業主婦でも借りれるカードローンがあるのは知っていましたが、まさか自分が申し込むことになるとは思ってもいませんでした。こういうカードローンがあって本当にありがたかったです。

 

返済は2000円からでいいのでこれも助かりました。旦那は派遣社員の仕事をしながら就活をしていますが、最近も面接に行って、そこはちょっと手ごたえがあったみたいです。

 

そこで正社員として雇ってもらえれば生活もずっと楽になるのでなんとかなってほしいと思っています。専業主婦でカードローンを利用したいと思っている方も多いと思いますが、銀行カードローンは金利が低いし月々の返済も数千円で済むので、本当にお金に困っていたら銀行カードローンで借りるのがいいのではと思います。

 

消費者金融でも貸してくれるところはあるようですが金利が高いです。

 

それに、うちの場合は旦那に内緒にする必要はなかったのですが、旦那には内緒で借りたいという人の場合、消費者金融だと内緒では借りれないそうです。ヤミ金もあるからやっぱり銀行のカードローンがいいんじゃないかと思います。

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