無職 借り入れ 注意点

無職でお金を借りるときの注意点

「今、失業中。」「専業主婦で自分に収入がない。」「学生で、アルバイトもしていない。」「年金受給の収入のみで給与収入がない。」といった方々で、キャッシングを利用したいと思っている方も多いと思います。無職だとお金は借りられないかというと、そういうことはなく、銀行や消費者金融のキャッシングに申し込みをすることは可能です。ただ、借り入れるさいには、注意しなければいけないことがいくつかあります。

美女の指差し

まず、自分に収入がない専業主婦の方ですが、一部の銀行カードローンや信用金庫のカードローンでは、専業主婦にも貸し付けをしています。ただし、限度額は30万円まであるいは50万円までと低くなっています。それから、専業主婦が消費者金融に申し込む場合ですが、大手消費者金融は貸し付けをしていません。中小のレディースローンで借り入れをすることになります。そして、消費者金融は、総量規制の対象になっていますので契約の際には、免許証や健康保険証などの本人確認の書類のほかに、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類の提出が必要です。配偶者の同意なしには借りられないので注意してくださいね。
また、学生の方で自分に安定した収入がない場合、大手消費者金融では借り入れが難しいので、消費者金融の学生ローンに問い合わせてみてください。仕送りなどで毎月一定のお金が入るなら貸し付けしてもらうことも可能です。ただし、学生を狙った闇金もあるので注意が必要です。学生に対しては、数万円のお金か貸しませんが、利息は10日ごとに3割とか5割とか、法外なお金を取り立てます。ですから、大学の周辺に貼られている、よく知らない貸金業者の広告には注意してくださいね。

それから、年金受給のみの収入の方でも貸し付けをする銀行カードローンがありますが、中には「年金受給者の方でも他に収入がある方なら貸し付けが可能」という但し書きがある場合もありますので確認してくださいね。それから、消費者金融の中には、年金を担保にお金を貸すというところもあります。これは明らかに違法なので、そのような消費者金融には絶対に近づかないでくださいね。

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